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2008年12月1日

裁判員候補者に漏れたかな?

封書が届いた!って話がチラホラ聞かれる月曜日。
私はどうやら漏れたらしく現時点で届いていないのです。良かった^^

数ヶ月前に裁判員制度の講習会に参加した(嫌々ですよ^^;)んですが、候補者に当選すると結構キツいんですよね。
なんせ忙しいとか面倒だからって理由では拒絶できない訳で(10万程度の罰金取られるし)、世間的に興味の対象となるような事件の裁判に呼び出されるんで、最悪とっても嫌な猟奇殺人事件なんかに当たる可能性も否定できません。

説明会で質問しました。

私:「とんでもない猟奇殺人事件の裁判員をやらされる事になった場合、首を切り落とされた証拠写真などを嫌でも見なければならないのか?」

検察:「当然です。」

私:「・・・。」

今回は裁判員候補者に漏れたって喜んでてもいつかは巡ってくるでしょう。そして惨たらしい事件の写真を見なければならない可能性もあるのよね。。。

ヤクザとか反社会的集団の構成員となれば裁判員候補者となっても面接で弾かれるとか。
しかし裁判員制度の趣旨からするとそういう人たちにこそ裁判員をやらせてあげるべき鴨ね。